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KLINGELNBERG、日本歯車工業会をドイツ工場へ迎える

KLINGELNBERGグループは、2025年11月25日、ドイツ・ヒュッケスヴァーゲン=ヴィンターハーゲンのグスタフ・アドルフ・クリンゲルンベルグ通りおよびヒュッケスヴァーゲン市内ペーター通りに所在する当社拠点において、一般社団法人 日本歯車工業会の代表団をお迎えするという光栄な機会を頂きました。

日本歯車工業会は東京都港区に本部を置く、日本の歯車メーカーを代表する主要な業界団体であり、国内外においてイノベーション、品質、そして産業の発展を推進する存在です。同協会は、世界各国のパートナーとの緊密な関係を通じて、技術革新の促進および国際的な標準の確立に取り組まれています。

今回の訪問では、活発かつ示唆に富んだ意見交換が行われ、企業間の協力関係や交流に向けた新たな可能性が示されました。クリンゲルンベルググループは、この機会を通じて自社の専門性および技術力を紹介するとともに、業界の将来動向に関する対話を深めました。

日本歯車工業会を代表して、菊地義典氏(JGMA会長、菊池歯車株式会社 代表取締役社長)、植田 昌克氏(JGMA常務理事、株式会社植田鉄工所 代表取締役社長)、ならびに宇都木 崇氏(JGMA専務理事)は、当社の応対に対し感謝の意を示されました。また、今回の訪問における意見交換が、今後の協会活動に大きく寄与するとの認識が示され、クリンゲルンベルググループとJGMAとの関係強化の重要性が改めて強調されました。

クリンゲルンベルグは、充実した交流の機会を提供してくださったJGMAの皆様、ならびに本会合の成功に貢献したすべてのクリンゲルンベルググループ社員に、心より感謝申し上げます。

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